注型 プラスチック試作のニューコム


有限会社ニューコム TEL 052-758-6556 FAX 052-794-2255 info@newcomm.jp

 

 

 

 

              

・ 真空注型とは

「RIM成形」の一種で 「真空負圧」を利用し 熱硬化性樹脂をシリコン型の中で成形する工法です。 

シリコン型は、マスター部材を転写コピーして作ります。

注型による成型は、「型費低減」「納期短縮」など 多くのメリットを持っています。

簡易型工法として 「試作品」 「少量生産品」の分野で多くの実績があります。

 

 ●シリコンゴム型   

 マスターモデルの材質は、問いません。

 樹脂、金属、木材など、何でも構いません。

 

 

 



電話パネルのシリコン型

<弊社の特色>

指定の色で 着色した注型品を 製作します。

(特殊色を除く)

 

 

 

<社内注型設備>

真空注型機

 

乾燥炉

 

 

 

 

 シリコン型による製品製作 

1

マスターモデルを作成し、
ゲートを接着する。

2

モデルを固定し、型枠
を組み立てる。

3

型枠内に、脱泡済の
シリコンを流し込む。

4

真空にし、シリコンゴ
ムを再度、脱泡する。

5

シリコンゴムが硬化し
たら、型割りする。

6

型を合わせ、枠で固定し、注
型口を付ける。

7

計算量の樹脂材料を真空
で攪拌、混合する。

8

混合した樹脂をシリコン型
に注入する。

9

注型終了後、大気圧に戻
し、加熱する。

10

樹脂硬化後、型を開き
製品を取り出す。

 

我社の仕事は、プラスティックのモデル作成で 企業の製品開発のお手伝いをすることです。

copyright(c) 2007 Newcomm Co.,Ltd  All Right Reserved.